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詩の黄山、画の黄山、幻の黄山、夢の黄山

黄山市概況

黄山市は中国安徽省の南部に位置し、北緯30°、東経118°、南東は浙江省と隣あって、南西は江西省と接しています。
黄山市の前身は安徽省の徽州地区でした、1987年11月に黄山という名前で市を設立しました。現在、黄山市は屯渓、黄山、徽州の3区と休寧、歙県、黟県、祁門の4県を管轄しています。面積は9807平方キロメートル、人口は142万です。

黄山市は昔、「新安」「歙州」「徽州」などと呼ばれて、悠久な歴史を持っております。早くも新石器時代には「山越」と呼ばれた人類が生活していました。紀元前222年、秦の始皇帝は中国を統一して、歙県、イ県の二つの県を設置しました、三国の時代(紀元208年)は孫権によって新都郡を設け、紀元280年新安郡と改めました。唐代(紀元758年)は「歙州」、宋代(紀元1121年)は「徽州」と改名されました。長い歴史の中で、黄山市は名人が輩出、文化が盛んで、燦爛たる徽州文化を育みました。新安理学、新安画派、徽派朴学、及び徽州建筑、新安医学、徽州料理、徽州方言、徽州版画、徽州彫刻、徽州盆栽など、いずれも独特な体系が形成され、中華文明の中で重要な地位を占めております。

黄山市は自然景観が素晴らしく、人文景観も有名です。黄山と徽州古村落、世界遺産は二個所もあります。「人間仙境」の黄山の外に、また、「皖南翡翠」太平湖、「山水画廊」の新安江、「天下第一秀水」の千島湖、自然保護区の「牝牛降」と「清涼峰」などがあります。名所旧跡は5000個所近く残され、国と省クラスが50個所もあります。世界文化遺産に登録された徽州古村落の代表ーー「桃源郷」の西逓村と「山水画」の宏村、歴史文化名城の歙県、「清明上河図」と称される屯渓老街、そして、棠エツ牌坊群、許国石坊、闘山街、太白楼、新安碑園、唐模村の水街、呈坎村の宝綸閣、連体村-関麓 、古祠堂-南屏 、竹の海-木坑 、花山謎窟などは数えきれません。

黄山市は物産の豊かなところです。文房四宝とお茶が特に有名です。歙州硯、徽墨、澄心堂紙、汪伯立筆は世界一の名品で、黄山毛峰茶、太平猿魁茶、祁門紅茶、屯渓緑茶、三潭の枇杷、問政の筍、歙県の貢菊、売花魚村の盆栽などいずれも名が高いです。

屯渓は黄山市の市役所の所在地で、交通が便利で、黄山観光の集散地です。ここから 省都の合肥までは194km離れております、徽ー杭高速道路が開通され、杭州まで二時間半、景徳鎮まで三時間だけです。黄山空港(屯渓)は北京、上海、広州、 深セン、香港など10数の路線を開設しています。上海から直行の汽車もあります。


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