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詩の黄山、画の黄山、幻の黄山、夢の黄山

名前の由来

昔、黄山は天都山と呼ばれていました。つまり、天の都で神仙の集まる所です。また、黄山の山肌は花岡岩で、遥かに眺めると、黒一色ですから、秦の時代に一 度夥山に改称されたことがあります。「夥」という漢字は、左側は黒い、右側は多い、つまり、黒い所が多いという意味です。

唐の時代になって、道教を信じた玄宗皇 帝は紀元747年に伝説に因んで詔書を下して夥山を黄山に改名しました。この伝説によりますと、中華民族の先祖軒轅黄帝は年を取って死にたくないで、二人の大 臣を連れて深山幽谷の夥山にやってきたそうです、ここに身を入れて不老長寿の妙薬金丹を練って、360年間を掛けて漸く出来上がりました、そして、すぐ飲んで 昇天したそうです。だから、黄山は別に黄色い山ではなく、黄帝が昇天したところ、黄帝を記念する山ということを意味しています。
いま、桃花峰の麓にある洗薬渓、薬臼と丹井は伝説の中の黄帝が妙薬を作ったところだと言われています。


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