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詩の黄山、画の黄山、幻の黄山、夢の黄山

黄山の登山コース

ー、南のコース:

湯口から温泉に行って、慈光閣、玉屏楼を経て、北海に着くまで、全コース17.5キロです。
明の時代の旅行家徐霞客はかつて二度にわたってこのコースに沿って登りました。

南のコースから歩いて登れば、大変苦しくて、7、8時間ぐらいかかりますから,体の丈夫な方でなければ、このコースを避けた方がいいです。しかし、1997年から前山ロープウェーができて、慈光閣から玉屏楼まで8分間で到着できます。玉屏楼景区で玉屏峰、迎客松、天都峰などを観光してから、蓮花峰、鰐魚峰、光明頂を経て2、3時間ぐらいで北海に着くことができます。屯渓からのお客様はよくこのコースを選びます。

二、北のコース:

芙蓉嶺から松谷庵を通って北海まで、全コース12.5キロです。1939年黄山建設委員会は石段をつくりましたが、長年修理しておらず、がたがたして、殆ど歩けない状態です。
いま、ポーター以外に観光客は殆どこの道を使いません。1997年大平ロープウェーが漸く出来ました。このロープウェーは100人乗りで、下の松谷駅から上の丹霞駅まで全長3704メートルで、中国最大、アジア最長といわれております。北側から来たお客さまはこのロープウェーを利用したら、10分間で上の丹霞駅に到着できます。そして、排雲亭まで5分間、西海賓館まで10分間でとても便利になりました。北側の合肥、九華山、蕪湖、銅陵、池州などからのお客さまはよくこのコースを選びます。

三、東のコース:

苦竹渓から九龍滝、雲谷寺を通って北海まで全コース12.5キロです。明の時代の旅行家徐霞客は二回目黄山に登った時、この道を選びました。いま現在交通の関係で大部分の観光客はこのコースの後ろ部分を選んで山に登ります。車で雲谷寺まで行って、雲谷ロープウェーを利用して白峨嶺に上ります。黒虎松、始信峰を観光して北海に着きます。健脚の方は雲谷寺から歩いて白峨嶺まで登ることも可能です。7.5キロで3時間ぐらい掛かります。屯渓からのお客さまは殆どこのコースを選びます。

四、西のコース:

焦村から釣橋庵に行って、最近出来た西海新道を利用して、歩仙橋、白雲景区、天海、光明頂を通って北海まで全コース15キロです。焦村附近の交通がとても不便ですから、観光客が殆どこのコースを選びません。しかし、天海観光のお客さまは2、3時間ぐらいを掛けて白雲景区に行くことが可能です。



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